建築コストを抑えるコツ公開!

施主は
多様なニーズに応えつつ
コストをいかに抑えるかは、永遠の課題であります。

そこで設計会社に希望を伝えた上で
ローコストでの設計を依頼することとなるのですが
その提案には限界があります。

例えば、設計で受電容量を決める際に
その需要率でいいのか絶対の自信が持てない場合は
「とりあえず多め!で現説しておこう」となるでしょう。
やはりそこには責任問題があるからに他なりません。

責任回避のため、安全策の設計が積み重なれば
コストを下げることはやはり難しくなります。

建築コストを抑えるには
設計施工で責任を一元化した上で
監修により極限の検討を促すことで
コストを低減させることが可能となるでしょう。

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