その建物は誰のもの?

アトリエ系設計者は
自分の作品として
自分の想いに施主を
合わさせる傾向がある。
 

お金は、建物を使う人(施主)が出し
設計士は自分の作品として世に発信する。
なんだか変ですよね。
個人的に非常に違和感があります。
 

建物は誰のものかと
考えれば自然で、やはり
施主から世の中に発信する仕組みが
適正かと思います。
施主が建物外観や
使いやすさを含めて評価して
世に発信されたいいねこそが
設計者の評価ではないか。

設計者自身が自ら
建物を評価し発信するというのは
人の褌で相撲を取るようで
越権である。
 

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